高貴で正義で最強で。@太王四神記 Ver.II
2009年7月28日 タカラヅカ タムドク@れおんが、好み過ぎる。
『太王四神記 Ver.II』にて。
もともと、高貴かつ鬼畜キャラを演じるれおんくんは、好みだった。
鬼畜といっても、いわゆる「悪役」じゃないぞ。れおんくんはたぶん、悪役を演じても鬼畜にはならないと思う。せいぜいS止まりで。(ex.ショーヴラン@『スカピン』)
キーワードは、「正義」。
悪役だと鬼畜にならない、正義の人を演じると、鬼畜になる(笑)。
コレ、すごくね? すごいキャラクタだよね?(笑)
わたしが好きなれおんくんキャラクタは、高貴・正義・最強と三拍子揃ったときに発動するみたいだ。
自分が正しいことを確信しており、かつ立場的にも人より上で、堂々と正しいことを行うことが出来る。
そーなると、すっげーキツいキャラになる。
もっとも怖いのは「悪い人」ではなく、「自分を正しいと信じ、疑いもしない人」だ。
悪だとわかって悪を行う人より、自分を正しいと思っている人の行う悪の方が、始末に悪い。だって「正しい」という錦の御旗があるんだもの。なにやってもOK。どんだけ非道でも残酷でも無問題。だって正義ゆえなんだもの。
タムドク@れおんはまさにその、好みど真ん中の「正義の鬼畜」っぷり。
正しいよ? 彼は正しい。彼は王者。それは間違いない。
だけど、彼から漂うあの間違った感じがたまらん。
正しいことをして、その正しさゆえに他人を追いつめるタイプの人。
大型トレーラー驀進、足元の小石なんか蹴散らしちゃうもんね、てか。その小さな小石につまずいちゃうよーな人の気持ちは理解できないっつーかそもそもそんな人がいるなんて想像もしないとか。
そーゆー強さ・正しさゆえの「間違っている感」が、たまらなく好きだ。
……とゆーふーに見えるのはわたしだけで、本当はまったく違っているのかもしれんが、他人のことなんか知らないので、わたしはわたしの目に映った萌えを語る!(笑)
悪意はなくて、もしも自分の言動に傷つく人がいるとわかったら、本気で後悔して身分立場問わず頭を下げるだろう、素直さや優しさ寛大さもあって。それがわかっているだけに、なおさらその強すぎる部分が痛くて。
悪い人に傷つけられるより、正しい人に傷つけられる方が、始末に悪い。だって「正しい」人の言動に傷つけられるってことは、傷つく方が「悪い」ってことになるもの。なにされても文句言えない。どんだけ痛くても傷つけられても無問題。だって悪いのは傷つく方なんだもの。
この正しいタムドクのせいで、強くないホゲ@かなめくんがどんどん道を誤っていくさまが、たのしすぎる。
タムドクは正しい。正しいタムドクの言動に傷つくのは、ホゲが間違っていて、弱いから。ホゲが傷ついているのは事実なのに、原因がタムドクであることも明白なのに、誰もどうすることもできない。
傷つけるタムドクは正しくて、傷つくホゲが悪いの。
もともとわたしは攻スキー。
タムドクが問答無用の自立した攻であることが、うれしい。きょうび女々しい受子ちゃんが多すぎてさー。こーゆー攻キャラが堂々と我が道を行ってくれるとわくわくするわ(笑)。
タムどんはきっと、まっすぐ迷わず進み続けるの。
もちろん、つまずいたり迷ったりもする、傷ついて膝を折ることもある、それでも彼は、まっすぐにつまずきまっすぐに迷い、まっすぐに膝を折って……まっすぐに、立ち上がるんだ。
揺るがない強さ。
それは、この揺らぎっぱなしの世界で、ヘタレばっか跋扈している世の中で、どれほどの輝きだろう。
彼の持つ強さ、曇ることのない光は、爪を隠さない大鷹の羽ばたく姿は、地を這うよーにしか生きられないふつーの人々の、救いとなるだろう。
銀橋で苦悩のソロを1曲朗々と歌うタムドクを見て、この人を、好きだと思った。
声と歌声の良さ、てゆーかマジ歌うまくね?とびびる(笑)。
「真ん中」の似合いっぷり。
夢の王子様とは程遠い、骨太な持ち味。
純白とフリルは似合わなさそうだが、鉄の甲冑と武器は似合いまくるだろう。
キラキラよりは、ギラギラ。どこか垢抜けない、無骨な漢っぽさ。
こーゆー持ち味のトップスターもアリだろう。
いやその、れおんくん自身はわたしの好みとはいろいろいろいろ隔たっているんだが、それなのにこんなにこんなにステキで好みに見えるっつーのはもお、どーしちゃったんだ、とうろたえるわ(笑)。
なんにせよ、タムドク陛下はめっさ好みです。
彼の王宮で女官やりたいっす。
柱の陰から、タムどんが無自覚にホゲちゃま追いつめて行くところとか盗み見て、ハァハァしたいっす。
そしてこっそり同人誌作るのよ、「国王陛下×将軍閣下」で。女官たちの間で販売する。その読者の中にはキハ@ねねとタルビ@せあらが混ざっていたりしてな(笑)。
で、なにも知らないチュムチ@ベニーがうっかり同人誌(嫁所有)を見ちゃって「なんじゃこりゃ!!」と騒ぎ出す。真に受けちゃって大変、単細胞。
タムどん陛下は苦笑して受け流してくれるけど、チェ・ジュド@みきちぐは本気で「不敬罪だ、首謀者を捕らえよ!」と大事にしてしまうからホゲ閣下はそれを収めるのに必死。や、ホゲちゃま的にはそんなもんの存在自体屈辱なので、騒がれたら憤死したくなるんだってば。タムどんの顔見るなり真っ赤になったりな。
……と、いかん、妄想が止まらない(笑)。
『太王四神記』は、キャラ立ちしているので、とどのつまりは愉快な作品なんだろう。
花組版も星組版も、わたしいくらでも二次創作できるわ。腐った話もそーでない話も(笑)。
『太王四神記 Ver.II』にて。
もともと、高貴かつ鬼畜キャラを演じるれおんくんは、好みだった。
鬼畜といっても、いわゆる「悪役」じゃないぞ。れおんくんはたぶん、悪役を演じても鬼畜にはならないと思う。せいぜいS止まりで。(ex.ショーヴラン@『スカピン』)
キーワードは、「正義」。
悪役だと鬼畜にならない、正義の人を演じると、鬼畜になる(笑)。
コレ、すごくね? すごいキャラクタだよね?(笑)
わたしが好きなれおんくんキャラクタは、高貴・正義・最強と三拍子揃ったときに発動するみたいだ。
自分が正しいことを確信しており、かつ立場的にも人より上で、堂々と正しいことを行うことが出来る。
そーなると、すっげーキツいキャラになる。
もっとも怖いのは「悪い人」ではなく、「自分を正しいと信じ、疑いもしない人」だ。
悪だとわかって悪を行う人より、自分を正しいと思っている人の行う悪の方が、始末に悪い。だって「正しい」という錦の御旗があるんだもの。なにやってもOK。どんだけ非道でも残酷でも無問題。だって正義ゆえなんだもの。
タムドク@れおんはまさにその、好みど真ん中の「正義の鬼畜」っぷり。
正しいよ? 彼は正しい。彼は王者。それは間違いない。
だけど、彼から漂うあの間違った感じがたまらん。
正しいことをして、その正しさゆえに他人を追いつめるタイプの人。
大型トレーラー驀進、足元の小石なんか蹴散らしちゃうもんね、てか。その小さな小石につまずいちゃうよーな人の気持ちは理解できないっつーかそもそもそんな人がいるなんて想像もしないとか。
そーゆー強さ・正しさゆえの「間違っている感」が、たまらなく好きだ。
……とゆーふーに見えるのはわたしだけで、本当はまったく違っているのかもしれんが、他人のことなんか知らないので、わたしはわたしの目に映った萌えを語る!(笑)
悪意はなくて、もしも自分の言動に傷つく人がいるとわかったら、本気で後悔して身分立場問わず頭を下げるだろう、素直さや優しさ寛大さもあって。それがわかっているだけに、なおさらその強すぎる部分が痛くて。
悪い人に傷つけられるより、正しい人に傷つけられる方が、始末に悪い。だって「正しい」人の言動に傷つけられるってことは、傷つく方が「悪い」ってことになるもの。なにされても文句言えない。どんだけ痛くても傷つけられても無問題。だって悪いのは傷つく方なんだもの。
この正しいタムドクのせいで、強くないホゲ@かなめくんがどんどん道を誤っていくさまが、たのしすぎる。
タムドクは正しい。正しいタムドクの言動に傷つくのは、ホゲが間違っていて、弱いから。ホゲが傷ついているのは事実なのに、原因がタムドクであることも明白なのに、誰もどうすることもできない。
傷つけるタムドクは正しくて、傷つくホゲが悪いの。
もともとわたしは攻スキー。
タムドクが問答無用の自立した攻であることが、うれしい。きょうび女々しい受子ちゃんが多すぎてさー。こーゆー攻キャラが堂々と我が道を行ってくれるとわくわくするわ(笑)。
タムどんはきっと、まっすぐ迷わず進み続けるの。
もちろん、つまずいたり迷ったりもする、傷ついて膝を折ることもある、それでも彼は、まっすぐにつまずきまっすぐに迷い、まっすぐに膝を折って……まっすぐに、立ち上がるんだ。
揺るがない強さ。
それは、この揺らぎっぱなしの世界で、ヘタレばっか跋扈している世の中で、どれほどの輝きだろう。
彼の持つ強さ、曇ることのない光は、爪を隠さない大鷹の羽ばたく姿は、地を這うよーにしか生きられないふつーの人々の、救いとなるだろう。
銀橋で苦悩のソロを1曲朗々と歌うタムドクを見て、この人を、好きだと思った。
声と歌声の良さ、てゆーかマジ歌うまくね?とびびる(笑)。
「真ん中」の似合いっぷり。
夢の王子様とは程遠い、骨太な持ち味。
純白とフリルは似合わなさそうだが、鉄の甲冑と武器は似合いまくるだろう。
キラキラよりは、ギラギラ。どこか垢抜けない、無骨な漢っぽさ。
こーゆー持ち味のトップスターもアリだろう。
いやその、れおんくん自身はわたしの好みとはいろいろいろいろ隔たっているんだが、それなのにこんなにこんなにステキで好みに見えるっつーのはもお、どーしちゃったんだ、とうろたえるわ(笑)。
なんにせよ、タムドク陛下はめっさ好みです。
彼の王宮で女官やりたいっす。
柱の陰から、タムどんが無自覚にホゲちゃま追いつめて行くところとか盗み見て、ハァハァしたいっす。
そしてこっそり同人誌作るのよ、「国王陛下×将軍閣下」で。女官たちの間で販売する。その読者の中にはキハ@ねねとタルビ@せあらが混ざっていたりしてな(笑)。
で、なにも知らないチュムチ@ベニーがうっかり同人誌(嫁所有)を見ちゃって「なんじゃこりゃ!!」と騒ぎ出す。真に受けちゃって大変、単細胞。
タムどん陛下は苦笑して受け流してくれるけど、チェ・ジュド@みきちぐは本気で「不敬罪だ、首謀者を捕らえよ!」と大事にしてしまうからホゲ閣下はそれを収めるのに必死。や、ホゲちゃま的にはそんなもんの存在自体屈辱なので、騒がれたら憤死したくなるんだってば。タムどんの顔見るなり真っ赤になったりな。
……と、いかん、妄想が止まらない(笑)。
『太王四神記』は、キャラ立ちしているので、とどのつまりは愉快な作品なんだろう。
花組版も星組版も、わたしいくらでも二次創作できるわ。腐った話もそーでない話も(笑)。
コメント